カリスマ性がある人になる

カリスマ性のある人を目指して

カリスマ性がある人になるには、様々な努力が必要です。028262

まず、言動に太い筋が通っているということ。
自分に自信があり、自分が思っている考えを曲げようとせず、しっかりとした理由があるため、聞いた人を妙に納得させることができます。

例えその自信が見せかけだとしても、それを周りには伝えず、「自分はできる」と信じ込み、自己暗示をかけるのです。
最初ははったりかもしれませんが、自分を信じて行動し続けていけば、後に本物の自信に変わります。

数多くの革命家やヒトラーなんかにもいえることです。
※ヒトラーは多くの過ちをおかしましたが、当時のドイツにとって良い政策も行っており、当時のカリスマでしたので併記しています。

>>ヒトラーとはどんな人?

そして、センスがあるということ。
同じものを見て、同じことを言わず、緊急事態に冷静に物事を考えて最良の判断をすることができます。
お笑いのカリスマとして有名な松本人志さんなどが、まさにそうです。

次に、自分にできないことを軽々とやってのけるということ。
運動神経がすごかったり、勉強ができたりと、クラスで目立つような人などがそうです。

そして、人を受け入れるということ。
人は、自分を受け入れてくれる人にしたがってしまう傾向があるそうです。
受け入れるということはその人を肯定するということで、肯定されると人は惹きつけられてしまいます。

日常から意識を変える

これは、普段の言葉だけでもカリスマ性に影響を与えることができます。

「でも」や「しかし」と言った否定的な言葉を「だから」、「そして」というポジティブな言葉に変えるだけで、内容は変化せずに相手を肯定的に受け入れる話し方に切り替えることができます。

できるだけネガティブな言葉は使わずに、ポジティブな言葉に置き換えて話せるように努力しましょう。

それから、断言するということ。
カリスマ性に共通することに、「不安を口にしない」、「相手に不安を感じさせない」ということがあります。
いくらカリスマ性のある人でも、不安を感じたりするのは当然のことです。
しかしそれを見せずに断言して進んでいく姿勢に人はついていきたくなるのです。

そして、頷く回数が少ないということ。
カリスマ性には時として「威厳」が強く関わってきます。
ウンウンと頷く人よりは、じっくり話を聞いてため込んでから頷く人のほうが、威厳を感じます。
優しい眼差しで話を聞いてくれて、ゆっくり頷いて「大丈夫だよ」と言われたら、とても安心感があるものです。

意外なところでは、分かりやすいということ。

カリスマ性を持つ人は、どこか謎めいているところがあると思いがちですが、カリスマが人を心酔させる理由は、むしろ分かりやすさなのです。
ロックスターでもプロスポーツ選手でも、カリスマと言われる人は、実にキャラクターが明確です。

例えば野球界のカリスマであるイチローなどは、いかにもイチローらしいプレイをしてくれるし、イチローらしいコメントをしてくれます。
このことから考えると、何を考えているか分からない人というのは、相手に不安や不信を感じさせてしまうのです。

自分のキャラクターを定めて、相手に分からせるのが、最も良い方法です。

自分という軸をしっかり持つ

そして、人やモノに振り回されないということ。
落ち着きのない人よりは、落ち着きのある人の方が、断然カリスマ性を感じます。

人は動かないものを求めており、動かないものに心を惹かれます。
その動かない様を「落ち着き」と表現するのです。
落ち着いている人のそばにいると、誰でも安心します。

ただじっとしていればいいわけではなく、動じない姿勢であったり、肝が据わっていることが見て取れるような態度が人に安心感を与え、人が集まってくるようになるのです。

最後に、右側のポジションにいるということ。
相手の右側に位置を取るだけで心理的優位に立てるそうで、リードを取りたい時には自然と相手の右側にいられるように工夫してみましょう。

これらの方法は、今からでもすぐに実践して、身につけることが可能です。
まずは、自分に自信を持ち、カリスマを目指して日々努力していきましょう。