カリスマドッグトレーナー

トレーナーの仕事

ドッグトレーナーになるには、資格が必要になります。
更にドッグトレーナーでもカリスマと呼ばれている人達は、独自のものをもっています。
犬に対してのしつけや、ふれあいなどを行うドッグトレーナーは犬が大好きな人には憧れの職業とも言えるものです。

素直に飼い主の言うことを聞いてくれる犬ばかりではありません。
何らかの問題行動を繰り返してしまう犬も少なからずいるものです。
どうしても飼い主の手におえなくなってしまう犬、そうした犬たちを訓練していくのがドッグトレーナーの仕事になります。

単に犬が好きなだけではこの仕事はできませんし、もちろん飼い主から託された愛犬たちを途中で放り出してしまうような無責任な人にも向いていない仕事です。
言葉が話せない犬と、根気よく向き合いながら訓練していける人でなければいけません。

また、自身がドッグトレーナーの資格をもって犬を飼っている人も多くなってきています。
問題行動を起こしてしまう犬には、その理由が必ずあります。
それを見抜いたり、改善させていく能力を持ったドッグトレーナーになるにはまず資格をとっていきましょう。

ドッグトレーナーになるには

ペットシッターやブリーダー、又家庭犬の訓練士など他にもいくつかありますがドッグトレーナーが必要とされる活躍の場はいくつもあります。
ドッグトレーナーになるには、別に大学をでなくてはいけないといったことはなく、高校卒業そしてそれと同じ学力が身についている人でした受験資格が与えられます。

資格についても、国家資格ではありません。
数ある団体の認定を取得できればドッグトレーナーとして仕事をしていくことができます。

代表となっている団体には、日本警察犬協会や日本シェパード犬登録協会、そしてジャパンケンネルといった団体があります。
しかしドッグトレーナーになるには容易なことではありません。

資格を取得できるまでは数年かかる人もいますし、何十年かかった人もいます。
住み込みで訓練士として取得に挑んだ人達もいるほどです。
単にドッグトレーナーの資格を持つ人は多くいるものですが、カリスマドッグトレーナーの域いになるには、更なる資格を取得する必要があります。

ドッグトレーナーのインストラクターA.B.C級という資格を取得することで、今度は自分がドッグトレーナーを育てていくことができるようになります。

相手が生き物である前に、飼い主にとっては大切な家族です。
犬を愛する気持ちと、いつまでも仲良く信頼の中で生活ができるようにドッグトレーナーの職につく人達は、近年増えてきています。

ドッグトレーナーは日々の訓練の積み重ねです。
いわば、職人とも言える職業ですので根気はもちろんのこと愛情深く犬に接していくことも必要になる仕事だと思います。