カリスマモデル

カリスマモデルの影響力

カリスマモデルとは超人気のファッションモデルのことで、服装だけでなくライフスタイルにまで影響力を発揮するようなモデルです。

数多くいるファッションモデルの中でも、カリスマ性を持つモデルのことで、これまでもテレビや雑誌でたくさんのカリスマモデルが活躍してきました。
カリスマモデルになると、モデルという本業以外にも、本を出したり、企業とのコラボ商品を開発したりと、多方面でひっぱりだこです。

「モデル」とは、模範、手本または標準となるもの、基準となるべきものを意味する英単語です。
カリスマモデルは、まさに多くの美意識の高い女性の模範、手本となるモデルで、誰もがカリスマモデルを基準にファッションを楽しもうと考えています。

世の多くの女性はカリスマモデルに憧れ、そのスタイルやファッション、そしてライフスタイルまでをなんとかカリスマモデルに近づけようと、お気に入りのカリスマモデルを真似、努力しているのです。

そして、「ファッションモデル」とは、新作、流行の衣装や服飾品を身につけて、観客に見せたり撮影させたりすることを職業としている人のことをいいます。

>>ファッションモデルの仕事について

カリスマという地位を手に入れるために

カリスマモデルは、そのファッションモデルの中でも群を抜いて人を惹きつける力のある人ですが、外見だけの話ではありません。

数えきれないほどのファッションモデルの中で、なぜカリスマモデルという地位までいけるのか。

それは、独自の個性、性格、そしてなによりもファッションを愛する気持ちです。

色々なタイプがあるカリスマモデルに、唯一共通している点は、ファッションに対する情熱です。

それは、仕事ではもちろんのこと、たとえばプライベートでも、決して妥協することなくおしゃれを追及する。
服に限らず、食生活やライフスタイルにまでおしゃれを追及する。
そしてそれを世の中に発信し続けているのがカリスマモデルなのです。

一見華やかな表舞台の裏で、並々ならぬ努力を重ねているのが、他のファッションモデルとは違う、カリスマモデルとよばれる人々です。

女性の指針となる存在

世の女性の憧れとなるカリスマモデル。
雑誌「VERY」のカリスマモデルであり、美しすぎる3児のママとして活躍中の滝沢槇規子さんは、テレビ番組などでもひっぱりだこで、その暮らしぶりが紹介され、世の女性達の憧れの的となっています。
22歳で結婚し、25歳で長子を出産して、3人目出産後の31歳の時に声をかけられたのがきっかけでモデルデビューしました。

類まれなる美しさと幸せな家庭、誰もがうらやむものを持ち合わせながらも背伸びや気負いをせず、常に自然体であり続ける彼女は、まさに自然体のカリスマモデルです。

また、今ではなんでもこなすカリスマモデルの山田優は、桂由美が、デザイナー生活42年で初めて特定のモデルとして起用し、ヘアメイクアーティスト、藤原美智子、フラワーアレンジメント、假屋崎省吾といった布陣で、製作費300万円のウェディングドレス姿を披露しました。

2009年2月発売の「CanCam」では、4月号をもって9年間に及んだ同誌の専属モデル活動を卒業し、続く3月に新ファッション誌「GINGER」が創刊すると、香里奈や竹下玲奈を含む5名とともに主力モデルとして登場しています。

私生活では2012年3月に4年間の交際期間を経て俳優の小栗旬と結婚しており、公私ともに順風満帆なカリスマモデルです。

これからも、多くの素敵に輝くカリスマモデルが、世の中に輩出されることを願います。